アンシャンタン+

ナイフとフォーク  ナイフとフォークは、その用途に応じて形状が異なります。肉料理のは大型で単純な形をしています。魚料理のも大きく、ナイフの刃の巾はもっとあって、模様が刻み込まれています。バター用とデザート用のは小形です。 […]

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食器  日本料理の食器は楽しい。それに盛る食べ物との調和を楽しむことでおいしさが一段と高まります。繊細です。それに対して、洋食の器は豪華に盛るためにあります。したがって、日本料理店で食事をすると、ぼられたと思う外国人は少 […]

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【シャンゼリゼのマルシェ・ド・ノエル】  2011年のMarché de Noël(マルシェ・ド・ノエル。クリスマス市)はアルザス地方をとりあげたが、今年はパリのコンコルド広場のすぐ脇からグラン・パレ付近まで伸びている、 […]

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ウエイター  日本では、料亭や旅館の仲居さんを顎で使うかと思えば、一流レストランのウエイターが見ているのを窮屈に感じる人がいるようです。しかし、ウエイターの仕事は、お客が不自由なく、楽しく食事できるように支援するのが仕事 […]

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レストラン  飲食店に入るとき、日本では男性が先に入ります。実はフランスでも、女性と一緒では、やはり男性が先に入ります。用心のためです。キャバレーでは、尚更そうします。友人や知人を訪れる場合とは逆であることに留意して下さ […]

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食堂  日本家屋では、部屋は多目的で、居間兼食堂兼寝室になることができます。欧米では、部屋は多目的ではなく、部屋は、使用目的に応じて異なるのは周知のことです。フランスに文化をもたらしたローマ人の貴族たちは、宴会場でソファ […]

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こちらは、「フランスの今と昔」を書いてくださっている中津海裕子さんが、フランスで活躍する日本人を紹介する連載です。第1回目は、アーティストの中村美喜さんです。 中村美喜:アーティスト フランス西部、アンジェにほど近いトレ […]

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気遣い  日本でなにかを差し上げるとき、「つまらないものですが」とか「お口に合わないかも知れませんが」と卑下して言います。欧米人から見て、つまらないものをわざわざくれるのはどうしてだろう、といぶかることになり、外国人に対 […]

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【革命記念日(Le 14 juillet)】1789年のこの日にバスチーユが落ちた。7月14日が正式に国民の祝日となったのは1880年のことである。 さて、パリで革命記念日のイベントといえば、真っ先に思いつくのはシャンゼ […]

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花と菓子  日本では、病気見舞いとして、鉢植えの花は「寢付く」と言って忌み嫌い、つばきのように花がぽとんと落ちるものも嫌われます。フランスでは、最近では、大輪の菊は気にしない人が増えているようですが、手みやげとして、菊、 […]

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手みやげ  家庭に招待されたとき、日本とフランスではお土産を持参することに変わりはありません。公的なパーティでは手みやげ持参で出席すると却って迷惑ですが、フランス人家庭へのお呼ばれのとき、特にお返しの招待をする機会に乏し […]

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【Toutes les chansons ont une histoire:すべての歌に歴史あり】  フレデリク・ゼトゥン(Frédéric Zeitoun)とカンタン・ラモッタ(Quentin Lamotta)作のミュ […]

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招かれて  会場にたどり着くのに結構時間が掛かります。フランスでも、お客を自宅に招待することが少なくなり、レストランなどで会う場合が多くなっています。日本は、伝統と最先端の文化を両立させていることで関心のまとになり続けて […]

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訪問  戦前の日本では、訪問先が屋内の整頓やもてなすための細々した気配りをされないよう、来訪を事前に通知しないことがありました。核家族ではなかったので、誰かしら留守番がいたことも関係しています。今はフランスと同じく、来訪 […]

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ノック  都会の住宅では、入り口の横に呼び鈴があるのは当たり前になりましたが、フランスの古い家の入り口の扉に金属製の小さい板と同じく金属製の環があって、環を板に打ちつけて来訪を知らせるようになっています。それに対して、日 […]

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日本の、特に東北〜関東のみなさま まだまだ大変だと思います。とにかく、一人でも多くの方が無事でありますように。そして、一日でも早く、全ての人に人間らしい生活がもどってきますように。 今はまだ、ひとつでも多くの命を救う時。 […]

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■第2回:”13 Jours en France ” & Cuisine de Rhône-Alpes    『白い恋人たち』&ローヌ・アルプス地方の料理 「サーモンのムニエル グルノーブ […]

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【マルシェ・ド・ノエル】 12月のフランスは、各地でMarché de Noël(マルシェ・ド・ノエル。クリスマス市)が開かれる。その中でも圧巻なのは、ドイツの影響を強く残しているアルザス地方。週末を利用して、「フランス […]

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コート  フランスの冬は長く、カンヌ(フランス人は実際には[カヌ]、もっと正確に言えば、「カn」と発音します。ダブルN かダブルMの前の母音は鼻音にならないからです。)コートダジュールの名称で知られている地中海に面した地 […]

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帽子  戦前のフランスでは、男性は帽子をかぶっている方が当たり前で、中折れ帽やハンチングあるいはベレー帽をかぶった人が多かった。子供の頃の私と弟は、外出するとき、ベレー帽をかぶっていました。日本でも中折帽子をかぶっている […]

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