日本シャンソンコンクール

日本シャンソン協会の石井好子初代会長によって1964年に創設された「日本シャンソンコンクール」は、日本で最初に開催された由緒あるシャンソンのコンクールです。
「日本シャンソンコンクール」は、1976年まで13回続き、第2回大会のグランプリ受賞者の加藤登紀子さんを始めとして、その間に多くの素晴らしい歌手の方々を輩出してまいりました。
シャンソンを愛する多くの方々からのご要望を受け、2018年11月12日に42年ぶりに復活開催いたしました。
2018年からまた新たな「日本シャンソンコンクール」の歴史が始まります。

2019年 受賞者

グランプリ 具志堅ナヲ「夜の通行人に捧ぐ」

プロフィール
広島県呉市在住。

30代より合唱と声楽を始め、津田沼混声合唱団、女声合唱「さざんか」に所属。合唱を青木八朗氏、安藤純氏、声楽を榎本京子氏、立川かずさ氏に師事。その後シャンソンのドラマティックで奥深い世界に魅了され、2014年1月、日高摩梨エコール・ド・ピアフ シャンソン教室に入門。広島市内のライブハウスを中心に活動を続ける。現在、定期的に広島、東京、大阪のシャンソニエに出演している。

ソロ活動の他、ユニット「トロワ・フルール」、「アンサンブルひ組」でも定期ライブやボランティア活動を継続し、2019年春「ボクー・ドゥ・ポミエ(たくさんのリンゴの木)」を結成し9月に広島県の西日本豪雨災害被災地支援チャリティコンサートを開催した。

呉観光ボランティアの会、音戸の舟唄保存会メンバーとして地域の活動にも積極的に取り組んでいる。


優秀賞:今野 匠「ノン・ジュ・ヌ・リグレット・リアン」


優秀賞:西川恭「二つのギター」


優秀賞:和深みすず「涙のベルジェ」


読売新聞社賞: 西野佳央里「別離」


審査員特別賞:小嶋繁樹「季節がいくつ過ぎても」


審査員特別賞:溝端由子「モンマルトルの丘」


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