日本シャンソンコンクール

日本シャンソン協会の石井好子初代会長によって1964年に創設された「日本シャンソンコンクール」は、日本で最初に開催された由緒あるシャンソンのコンクールです。
「日本シャンソンコンクール」は、1976年まで13回続き、第2回大会のグランプリ受賞者の加藤登紀子さんを始めとして、その間に多くの素晴らしい歌手の方々を輩出してまいりました。
シャンソンを愛する多くの方々からのご要望を受け、2018年11月12日に42年ぶりに復活開催いたしました。
2018年からまた新たな「日本シャンソンコンクール」の歴史が始まります。

2018年 受賞者

グランプリ 宮崎名緒子

プロフィール
函館市出身。箏演奏家の祖母と母、尺八演奏家の祖父を持ち、幼少よりクラシックピアノを学び、1999年より作詞作曲をはじめる。
東京を中心に全国各地で精力的にライブ活動中。

  • 2004年TBS系列【カウントダウンTV】新人発掘オーディション合格、翌年コンピレーションアルバム発売。
  • 2007年東京MXTV【ガリンペイロ】レギュラー出演。
  • 2014年ソロアルバム【雪に埋もれた空港で宇宙船を待っていた】流通開始。
  • 2017年第33回日本アマチュアシャンソンコンクール全国大会出場、ニンテンドーDSソフト主題歌、音楽ゲーム等歌唱多数

HP:miyazakinaoko.jimdo.com


優秀賞:岩元ガン子


優秀賞:木戸口ミカ


優秀賞:ラ ベル エキップ(松尾千鶴、日栄照美)


読売新聞社賞:小宮山澄枝


審査員特別賞:中谷アキ


審査員特別賞:西塚祥子


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