日本シャンソンコンクール

日本シャンソン協会の石井好子初代会長によって1964年に創設された「日本シャンソンコンクール」は、日本で最初に開催された由緒あるシャンソンのコンクールです。
「日本シャンソンコンクール」は、1976年まで13回続き、第2回大会のグランプリ受賞者の加藤登紀子さんを始めとして、その間に多くの素晴らしい歌手の方々を輩出してまいりました。
シャンソンを愛する多くの方々からのご要望を受け、2018年11月12日に42年ぶりに復活開催いたしました。
2018年からまた新たな「日本シャンソンコンクール」の歴史が始まります。

2025年 受賞者

グランプリ 松本チカエ 「愛しかない時」

プロフィール
16歳より歌手を志し、ソウルシンガー・大上留利子氏に師事。ソウルやR&Bを背景とした「魂の歌(kotodama)」を原点に、30年以上のキャリアを築く。2025年、日本シャンソンコンクールにて『愛しかない時』を歌い、グランプリを受賞。
現在は、自ら歌声を届ける表現者、そして声の可能性を引き出す指導者の両輪で活動。「音楽をもっと身近に」を掲げ、シャンソンやウクレレという枠にとらわれず、声と音楽を通じて人々の心に深く寄り添い、生きる力を引き出す活動に注力している。
平和への祈りを込めた歌声を全国へ届けることを使命とし、今後は訳詞や楽曲制作にも挑戦。「歌い、声を上げ、歩き始める」を自らの生き方として、魂を震わせる一期一会の響きを届けていきたい。


優秀賞: 鬼無里まり「美しい恋物語」


優秀賞: 清水瑠愛咲/陽菜/仲本雄平「サラダのうた」


優秀賞: 西垣佳太 「サンフランシスコの6枚の枯葉」


読売新聞社賞 : 真砂美樹「それはあなた」


日本シャンソン館賞:成田るみ子「ロマンス」


審査員特別賞: 井上奈帆子「アムステルダム」


審査員特別賞:重松昌司「ジュテーム」


審査員特別賞:七瀬 紫「世界の果てに」


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