日本シャンソンコンクール

日本シャンソン協会の石井好子初代会長によって1964年に創設された「日本シャンソンコンクール」は、日本で最初に開催された由緒あるシャンソンのコンクールです。
「日本シャンソンコンクール」は、1976年まで13回続き、第2回大会のグランプリ受賞者の加藤登紀子さんを始めとして、その間に多くの素晴らしい歌手の方々を輩出してまいりました。
シャンソンを愛する多くの方々からのご要望を受け、2018年11月12日に42年ぶりに復活開催いたしました。
2018年からまた新たな「日本シャンソンコンクール」の歴史が始まります。

2022年 受賞者

グランプリ BAN-RI「パダム・パダム」

プロフィール
兵庫県神戸市出身。

小学生の頃からクラシックピアノを学び、兵庫県立西宮高校 音楽科、大阪音楽大学 音楽学部をともにピアノ専攻で卒業。その間ピアノを横井政子氏、成瀬修氏、清水敦彦氏に師事。
その後十年ほど音楽から離れ、三十代に入りボイストレーニングに通い始めたのをきっかけに、2017年から歌での音楽活動を開始。祖母を通して記憶していたシャンソンの曲を少しずつ歌い始め、そのドラマティックな世界に惹かれていく。2019年日本シャンソンコンクールにて読売新聞社賞の受賞をきっかけに、シャンソンをより専門的に学びたいと思い、柚木かほる氏の門下に入門する。
現在は大阪や兵庫のライブハウス、シャンソニエを中心に『BAN-RI(バンリ)』の名前で活動を続けている。


優秀賞:麻生 眞帆「パルチザン(今夜は帰れない)」


優秀賞:轟 駿「愛の讃歌」


優秀賞:濱田 麗「私の回転木馬」


読売新聞社賞: 板東 季史子「アムステルダム」


審査員特別賞:HARU「アムステルダム」


審査員特別賞:舞月りえ「ダルマーニュ」


審査員特別賞:山田正之「ふるさとの山」


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