プリスリーズ賞
特別功労賞
仲マサコ(なか まさこ)

1956年~1990年閉店まで銀巴里出演。
1957年 ニッポン放送「花のステージ」でデビュー
1960年 NHKテレビ「歌の広場」にニューボイスとして、仲雅子の名で出演。
1972年 15周年リサイタル(日経ホール)
1986年 30周年リサイタル
1991年 「さらば銀巴里」なかにし礼5枚組(東芝)
1993年 35周年リサイタル
1996年 40周年リサイタル(有楽町朝日ホール)
2001年 NHKラジオ深夜便「ロマンチックコンサート」出演。
2007年 50周年リサイタル(広島アステールプラザ大ホール)
2010年、2011年「ピアフへのオマージュ」
2016年 BSフジ「HIT SONG MAKERS」なかにし礼編に出演。
2017年 11月60周年あさひ草月ホールにて。
現在(一社)日本シャンソン協会の理事、シャンソン教室にて後進の指導にあたる。
2018年日本シャンソン館殿堂賞受賞。
2019年3月17日天皇陛下御即位30年天皇皇后両陛下御結婚満60年 お祝いの御内宴 東宮御所にて演奏。
最優秀新人賞
姫しろパンチ(小坂部真侑)

幼少より歌舞伎俳優、日本舞踊家の両親の影響で舞台に立つ。声楽を白石カヨ子師に師事。桐朋学園芸術短期大学芸術科演劇専攻 卒業。渋谷 サラヴァ東京で、シャンソン歌手ソワレ主宰のコンサート出演を機にシャンソン歌手として活動を始める。都内のシャンソニエ、ライブハウスにて活動。次世代シャンソン歌手発掘コンテスト優秀新人賞6年連続受賞、第7回軽井沢シャンソンコンクール2023グランプリ受賞、日本シャンソンコンクール2023優秀賞受賞。日本語の趣きと美しさを大切にした訳詞にも挑戦している。
優秀新人賞(4名)
グラリールりんご(ぐらりーる りんご)

2005年パリ生まれ青森育ち
高校三年生の時に歌を習い始め、その年の第3回国際声楽コンクール東京ミュージカル高校生部門にて1位に輝く。
現在、昭和音楽大学ミュージカルコースにて信太美奈氏に師事する。
ライブサロン十話音にて従業員をしながら「十話音三人娘」として活動している。
小嶋開太(こじま かいた)

東京都出身。早稲田大学教育学部数学科卒。
ORCHARD所属。
早稲田大学内のサークル「オムニバス」にて幹事長を務め、サークル内公演にて数々の主演を務める。
21歳から本格的に声楽を学び始め、阿部祥子、佐野正幸の各師に師事。
2024年国際声楽コンクールミュージカル部門にて本選進出。
2025年劇団ボルゾイ「ウテルス」出演。
羽根渕里菜(はねぶち りな)

神奈川県出身。
ミュージカル俳優の両親の影響でバレエを7歳から始める。
歌って踊る事に夢中になり 11歳から児童劇団で多数のミュージカルの舞台に立つ。
2019年から本格的に声楽を学び2021年第1回国際声楽コンクール東京 優秀賞受賞。
ミュージカルに携わるにつれ芝居と歌の関係からシャンソンに興味を持ち、語れる表現者を目指す為に、シャンソンに初挑戦。次世代シャンソン歌手発掘コンテストにて、2025年及び2026年と2年連続で優秀新人賞を受賞。
藤村奈央(ふじむら なお)

兵庫県出身。第2回プリマヴェーラ声楽コンコルソ カテゴリーア・ミュージカル トレンタ部門 3位入賞。第25回大阪国際音楽コンクール 声楽部門 ミュージカルコース エスポワール賞受賞。
6歳から舞台俳優を志し、「脚本に込められた想いを追求し、あらゆる表現法で伝えられる役者になりたい」という想いから、文学座附属演劇研究所やピッコロ演劇学校で芝居を学びながら、歌、ダンス、マイムにも力を入れてきた。その中でシャンソンと出逢った。一曲に一つの物語、世界があり、その表現は歌い手によって全く異なる。その魅力に心惹かれ、今回のコンテストの挑戦に至った。歌唱は楓八州子氏に師事。







