- 【2026年 05月 14日】
- 2025年 受賞者
グランプリ 松本チカエ 「愛しかない時」

プロフィール
16歳より歌手を志し、ソウルシンガー・大上留利子氏に師事。ソウルやR&Bを背景とした「魂の歌(kotodama)」を原点に、30年以上のキャリアを築く。2025年、日本シャンソンコンクールにて『愛しかない時』を歌い、グランプリを受賞。
現在は、自ら歌声を届ける表現者、そして声の可能性を引き出す指導者の両輪で活動。「音楽をもっと身近に」を掲げ、シャンソンやウクレレという枠にとらわれず、声と音楽を通じて人々の心に深く寄り添い、生きる力を引き出す活動に注力している。
平和への祈りを込めた歌声を全国へ届けることを使命とし、今後は訳詞や楽曲制作にも挑戦。「歌い、声を上げ、歩き始める」を自らの生き方として、魂を震わせる一期一会の響きを届けていきたい。
優秀賞: 鬼無里まり「美しい恋物語」
優秀賞: 清水瑠愛咲/陽菜/仲本雄平「サラダのうた」
優秀賞: 西垣佳太 「サンフランシスコの6枚の枯葉」
読売新聞社賞 : 真砂美樹「それはあなた」
日本シャンソン館賞:成田るみ子「ロマンス」
審査員特別賞: 井上奈帆子「アムステルダム」
審査員特別賞:重松昌司「ジュテーム」
審査員特別賞:七瀬 紫「世界の果てに」







